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代表弁護士 若本修一 近影

弁護士若本 修一Shuichi Wakamoto兵庫県弁護士会所属

略歴

大阪府出身
2000年10月 弁護士登録(修習53期)
神戸市内の法律事務所で執務
2009年7月 若本法律特許事務所開設
弁理士登録

所属・主な活動

 

日本弁護士連合会 知的財産センター委員
日本弁護士連合会 選挙管理委員会委員
兵庫県弁護士会 選挙委員会 委員長
兵庫県弁護士会 犯罪被害者支援委員会 副委員長
兵庫県弁護士会 住宅紛争審査会 紛争処理委員
兵庫県弁護士会 紛争解決センター あっせん委員
全国倒産処理弁護士ネットワーク会員
神戸家庭裁判所 家事調停官(2013年~2017年)
日本海工株式会社 監査役(現職)
大阪工業大学大学院知的財産研究科 非常勤講師(2010年~2017年)
職務専念義務違反に関する調査委員会委員(神戸市3局 2018年)
(論文・セミナー)
「特許法101条2号、5号による間接侵害の要件についての考察」(大阪工業大学 知的財産専門研究3)
「知的財産に関するリスク管理および訴訟対応」(知財のミカタ~巡回特許庁inKANSAI)
「企業における情報戦略」(CSRセミナー)
「改正個人情報保護法について」(企業社員セミナー)
「知財活用の重要性」(中小企業支援機関向けセミナー)
「被害者支援制度を知る」(公益社団法人ひょうご被害者支援センター 継続研修)
「調停に期待すること」(境界問題相談センターひょうご セミナー)  等

ご挨拶

クライアントの利益のため、最善を尽くします

私は、弁護士登録後、神戸市内の企業法務を中心に扱う事務所で執務し、多くの会社や自治体の紛争予防、紛争解決に取り組んできました。
とりわけ弁護士駆け出しの頃に、ソフトウェアに関する著作権侵害事件を担当したことがきっかけとなって知的財産権の分野に興味を持ち、その後も商標権侵害や不正競争防止法違反の案件を扱うなどして経験を積んできました。

若本法律特許事務所を開設後も、独立前と同じく企業法務や知的財産権の紛争を中心に、リーガルサービスを提供しています。

この仕事をしていて残念に思うのは、もう少し早く相談を受けていたら、状況は大きく変わっていたのではないかと考えられるケースが多いことです。

ご依頼を受ければ迅速に対応いたしますが、既に締結してしまった契約をなかったことにすることはできませんし、営業秘密が漏洩すれば漏洩前の状態に戻すこともできません。時効になる前の状態に時間を巻き戻すこともできないのです。

しかし、事前にご相談を受けておれば、的確な手段を講じることができたはずです。
発生した紛争を解決することはもちろん重要ですが、紛争を未然に防止することができれば、それに越したことはありません。

当事務所は紛争解決のみならず、紛争予防のための法務サービスを提供するにあたり、あらゆる可能性を検討し、クライアントの利益のために最善を尽くしてまいります。
どうぞ、安心してご相談ください。